検証!「新時代ブルーオーシャン副業!」

まぁ、ネットビジネスの世界ではよくある話ですが…。第1話では表面的なことしか出てきませんが、第2話では内容について、少し明かされます。さて、このオファーもローンチをかけているようで、セールスレターには、それがどんなビジネスなのかは語っていません。このオファー…急いでいたんですかね…。ただ、この辺は”外注業者”を上手く使うことで対応出来ますが、それなりの手数料が掛かります。

曰く:「最初にハッキリと言っておきたい事がございます!!もし、あなたがすでにインターネットビジネスである程度
結果が出ているのであれば、この動画を見ないで頂きたいです!!なぜならば、私はインターネットビジネス業界にはびこる若くして大金を稼いでチャラチャラしている人を好きになれないからです!!」などと、ネットビジネスである程度成功している人や、若くして稼いでいる人は好きではないなどと…かなり挑戦的なことを言っています。あと仕入ですが、30万円の利益を出そうと思えば、利益率にも寄りますが、最低でも30万円分の仕入は必要です。要は、「アマゾン仕入、メルカリ販売」でしょう。メルカリは買い手市場で、アマゾンよりも高値で売れると聞きますが、いろいろ手間がかかることは避けられません。副業的ビジネスと言えば、良くあるオファーのように、・1日◯分の簡単作業で…・スキル、知識、経験不要…・ほったらかしで報酬月◯◯万円…というような”あり得ない”誇大宣伝”とは違い、ある意味「自分でも出来るかな?」と思わせる効果はあるようです。

動画の中の他の何人かの実践者は、”初心者”というよりも転売の経験もある方のようですが…それらの”実践者”は、1日3~4時間の作業と言っていますから、僅か5分や10分というのは、誇大な表現であることは明白です。土日の週末にお休みできて、健康的な時間に退社できる人以外はおそらく難しいでしょうね。「今、なぜこのブルーオーシャンをわざわざ公開するのか?」が疑問となりますが、普通に考えるなら、最近は、ファミレスオーダービジネスのように”メルカリ販売”の商材が出てきたので、今後はメルカリでは稼ぎにくくなるから…つまり、「飽和するなら、その前にノウハウを販売してしまおう!」という魂胆なのかもしれません。動画の中で、富岡誠氏は、「スマホに特化したビジネス」と言っていますし、また、セールスレターでも、「今回私がお伝えしているビジネス市場は実は、運営市場側の方針で『一般の人が自由に気軽に物を売り買いできる市場』というのがテーマなので、業者の参入を極端に嫌う市場なのです!!」…と言っていますが…そうだとすると、これは「メルカリ」を利用したスマホを使ってのビジネスということになりますね。しかし、同時に、個人売買を想定しているので、注文処理の一括処理がなく、また同一商品の繰り返し販売もし辛いシステムでもあります。

メルカリは、スマホしか使えません。さて、富岡誠氏は、このビジネスを、「富岡式スマホ物販ビジネス」と呼んでいるようですが、このオファーの行き着くところは「富岡式スマホ物販ビジネス」の高額塾でしょう。そのため、初心者や素人専用のビジネス市場であり、大手が参入していないだけに、強いライバルが存在しづらい仕組みというのは、確かにその通りです。「自分はネットビジネスで稼いでいないのか?」…と、ツッコミたくなりますね。これが大手が参入してこない理由で、メルカリ側も業者の参入を嫌っており、排除しようとしています。

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